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| ■裏本ってどんな本? |
| 裏本は、基本的に1組の男女の性交をしている写真を完全な無修正で掲載している写真集のことです。性器などに修正やぼかしは一切無く、当然のごとく非合法のわいせつ物に当たります。読み方は「うらほん」です。 |
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| ■裏本は何処で買える? |
| 有名なのは東京の歌舞伎町などで、全国でもにぎやかな繁華街の書店やアダルトショップなどで扱っているのが主流でした。違法性があるので、当然店頭に並んでいるところを見かけることはなく、ただ立ち寄っただけではその姿を見かけることは基本的にありません。取り扱っている店の店員に確認して直接購入する方法が一般的ですが、現在は新刊の発行は行われておらず、取り扱う書店が極端に減少しているのが現状です。 |
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| ■裏本っていくらなの? |
| 新刊1冊の値段は、5千円くらいから1万円程度と言うのが流行したときの値段になりますね。人気が出た裏本には元値の2倍、3倍にも価値がつくものがあり、1冊数万円にもなる作品も登場しましたが、近年はインターネットの普及により需要が減ってきたことと、取り締まりや摘発により業者の処分が進み、相当な値崩れが発生しています。4冊1万円で売りに出されていたり、もっと安く扱われているところもあるでしょう。 |
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| ■裏本はビニ本と違う? |
| 両者は混同されがちですが、基本的に違います。詳しくは「裏本とビニ本の違い」コンテンツに掲載してありますが、裏本は性器を露骨に表現するなど完全に非合法である書籍に対し、ビニ本は日本国の法律の枠内に収まるようギリギリではあるが配慮がなされている書籍と言うところが違いになります。構成は似ていますが、そこが境界線だと言われています。 |
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| ■裏本を持っていると捕まる? |
| 法的な解釈からすると、非合法の書物であるため逮捕される可能性は充分にあるでしょう。しかし、個人単位の所持で摘発を受けるかと言えば、そのような例は皆無に等しいと思われます。基本的に警察が取り締まるのは、制作者や流通に関わる人間であり、購入した一個人を特定して検挙する例はほとんどないと言うことです。しかし、大量に購入や保有をしているのがわかったり、所持していることを大っぴらに公言した場合などはその通りでなく、任意同行や事情聴取を受けたり、場合によっては流通の証拠品として家宅捜査などをされる可能性も捨てきれないと思います。 |
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| ■裏本の中身が見たいんだけど? |
| 当ページでは裏本に関する情報を掲載するページなので、その中身や写真の画像等を紹介することはありません。当ページは日本国のサーバーであるため、違法性のある裏本の内容を掲載することも出来ません。しかし、インターネットの普及によって、数多くのアダルトサイトで今現在も取り扱われています。有料サービスで取り扱う場所や、日本の法律に抵触しない海外のサーバーに画像を掲載して、リンクを行っているページも見受けることが出来ますね。 |
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| ■裏本って人気や需要があるの? |
| 正直言えば今現在は低迷期にあり、2004〜2005年頃に行われた一斉摘発と、2006年に施行された新たな風適法により壊滅状態にあります。しかし、需要が無くなったわけではなく現在も取り扱う書店や、インターネットサイトも存在します。時代は、音も出て臨場感のある動画に移りゆく傾向にありますが、今も好きで買い求める方や昔からの根強いファンもいると思われます。 |
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